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  ○終戦直後の混乱期に生じた、戦災孤児、浮浪児を目の当たりにして、不幸な子どもの生命を守らねばということで、人道主義的立場から保護救済に乗り出す。
  ○当初は数人の児童を委託され、自宅を開放し保護育成する。
  ○昭和21年12月に十数名にも達したため、養護施設として許可申請したが、建物設備条件が不十分であったために許可されず、無認可施設として事業を継続する。
その間、葛飾婦人団体連合会、及び横田基地在住の米国人のキリスト教会(ルーテル教会)信者から、継続的に援助を受けて施設づくりを行ってきた。
  ○昭和26年4月社会事業団体共生会を設立。
  ○昭和27年4月に共生会希望の家がようやく児童養護施設として許可を受ける(定員35名)
  ○昭和34年5月26日 社会福祉法人共生会として許可
昭和37年1月
 鉄筋ブロック造2階建改築
昭和41年3月
 鉄筋コンクリート造一部3階建に増改築(定員40名に変更)
昭和43年9月
 常陸宮妃殿下がご訪問
昭和49年11月
 東京都より養育家庭センターの指定を受け、城東地区を担当
昭和54年3月
 鉄筋コンクリート造一部4階建増改築
昭和63年4月
 希望の家グループホームを設置(奥戸ホーム)
平成元年4月
 葛飾区より「葛飾区ふたば荘」(母子生活支援施設)を受託経営
平成2年4月
 希望の家グループホームを設置(新小岩ホーム)
平成2年4月
 ふたば学童保育事業を開始
平成8年4月
 希望の家にて都市家庭在宅支援事業(アドボゲート事業)を開始
平成10年4月
 葛飾区より特別養護老人ホーム「東四つ木ほほえみの里」を受託経営
 葛飾区より「老人短期入所事業」を受託経営
 葛飾区より「東四つ木在宅介護支援事業」を受託経営
平成11年7月
 評議員会を設置
平成13年4月
 介護保険導入により「東四つ木ほほえみの里」を民設民営に変更
平成14年3月
 希望の家養育家庭センターを終了
平成14年4月
 千代田区より依頼され「アフタースクールさくら」開設
平成15年4月
 江戸川区より母子生活支援施設「江戸川区そよ風松島荘」を受託経営
 千代田区より依頼され「アフタースクールこうじ町」を開設
 葛飾区より依頼され「葛飾区松上学童クラブ」を移管され開設
平成16年4月
 葛飾区より依頼され「葛飾区木根川学童クラブ」を移管される
平成17年4月
 葛飾区より依頼された「葛飾区上小松学童クラブ」を移管される
   千代田区より依頼された「アフタースクール番町」を開設
   他法人より廃止を受けて東京都の要請により児童養護施設「松風荘」を開設
   中野区より指定管理者として許可され母子生活支援施設「中野区さつき寮」を受託経営
平成18年4月
 「葛飾区上小松学童クラブ」の在籍増加のため「第二上小松学童クラブ」の経営を開始
平成19年4月
 東京都社会福祉事業団の廃止を受けて「伊豆長岡学園」の経営を開始
 千代田区より依頼され「千代田小こども教室」開設
平成19年10月
 千代田区より依頼され「番町小こども教室」開設
平成19年11月
 葛飾区より「ショートステイ・トワイライトステイ」事業を受託経営
平成20年4月
 千代田区より依頼され「麹町小・お茶の水小こども教室」開設
   千代田区より依頼され「アフタースクールお茶の水」開設
平成22年4月
 千代田区より依頼され「アフタースクール番町第二」開設
   葛飾区より依頼された「葛飾区第二松上学童クラブ」を移管される
平成22年8月
 希望の家奥戸ホーム移転、新設
平成24年4月
 葛飾区ふたば荘が受託経営から民設民営となり、ふたばホームとして開設
   白鳥ふたば保育園開設
平成25年4月
 「家庭訪問支援事業」(ホームスタート)を開設
   「葛飾区児童虐待通報相談電話」を開設
平成28年8月
 葛飾区より依頼され「木根川子ども総合プラン」を開設
平成29年4月
 「アフタースクールさくら」の利用者拡大のため「アフタースクールさくら第二」を開設
     
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