児童養護施設の紹介 特別養護老人ホームの紹介 学童保育クラブの紹介 母子生活支援施設の紹介

TOP
理念 
歴史
組織図
役員名簿
情報公開
インフォメーション
 
 

   新年のご挨拶
    あけましておめでとうございます。

平成30年(2018年)も10拠点の社会福祉施設の利用者及び職員一同つつがなく新年を迎えることができました。

本年度も法人のガバナンスの強化を目指した経営を確立していく努力を図っていきたいと存じます。

10拠点のうちもっとも歴史の古い児童養護施設「希望の家」の卒園生のうち法人の奨学金制度を利用して獨協大学英語学部に在学中の学生が成績優秀かつ1年間のアメリカ語学留学の試験に合格し、8月より留学するという輝かしい報告を受けております。

以前、安倍総理が当施設の見学の際に、子ども達との対話の中で、子ども達が要求した給付型の奨学金が、国の制度として児童養護施設等の枠が設けられました。進学を保障され、進学を希望する子どもは7割を超えており、受験準備に努力しております。

子どもの貧困問題が、社会問題化してきていることにより、これまで3世代にわたる子どもの貧困の連鎖を断ち切ることを使命としてきた当法人にとっては、ようやく現実味を帯びてきました。

親子関係の質・量ともに希薄になったケースが顕著になってきた今日、その対応に全力を尽くしていく所存でございます。

本年もよろしくご支援のほどお願い申し上げます。

     社会福祉法人 共生会  理事長 福島 一雄
     
   ご支援者様 平成29年度分 / 設立後の動向(歴史) を更新しまいした。
 
   平成29年度法人事業計画・平成29年法人現況報告28.4.1現在を公開しました。
     
   平成28年度財務諸表・理事会評議員会開催状況を公開いたしました。
   
   非常勤役員等報酬規程を公開いたしました。
     
   児童福祉をめぐる状況
    ○児童虐待防止対策として、民法改正によって「親権の一時停止、一部停止」の仕組みが実施される予定です。それに関連して「児童虐待防止法」、「児童福祉法」の改正が予定されていて、児童養護施設を取り巻く状況が大きな変化を迎えております。

○家庭児童相談が市区町村の実施責任となり、また要保護児童対策協議会の場が市区町村施設になるなど、葛飾区との関係がいっそう濃密になっています。

○児童虐待問題は未だ減少傾向も見られず、対応もより専門的なサービスが求められています。また施設の小規模化・小規模グループケア化が行政の方針となっています。
     
   新たな福祉サービスの創造へ(経営協会報より
     新たな福祉サービスの創造へ(PDF)
    1)地域に支えられ地域資源の役割を果たす
2)「子どもの最善の利益」を求める歩み
3)「共生」の精神が地域活動にも生きる
4)共に生きる心を基本に地域ニーズに対応


  Copyrights 2006-2015 社会福祉法人 共生会 All Rights Reserved.