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   ご挨拶
    日頃より、当法人の運営にご支援賜りまことにありがとうございます。
平成30年度を迎え、気持ちも新たに職員一同スタート致しました。

児童養護の分野においては、児童をとりまく環境の厳しさは変わらず、児童虐待の認知件数も増加の一途をたどっています。施設への入所についても、空きを待つという状況が続いています。

入所後は、子どもたちが安心して生活していける環境を提供してまいります。また、子どもたちの人生の中長期的な展望を見据えて、自立に向けた取り組み、希望者の大学等の進学への取り組み、 子ども達の家庭背景の厳しさからも、インケアのみならずアフターケアについても引き続きしっかりと取り組んでまいります。

児童養護だけではなく、どの福祉の分野においてもこれまで以上により専門的な、また利用者の個々のニーズにあったサービスをいかに提供していくかが求められています。

「共生」という利用者と共に手を携えていく、という法人の理念を基本に、今後も利用者のニーズに即したサービスの提供を心がけてまいります。        

今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

     社会福祉法人 共生会  理事長 福島 一雄
     
   平成30年度法人事業計画・役員名簿を更新しました。
     
   平成29年度財務諸表を公開いたしました。
   
   ご支援者様 平成29年度分 / 設立後の動向(歴史) を更新しまいした。
     
   児童福祉をめぐる状況
    ○児童虐待防止対策として、民法改正によって「親権の一時停止、一部停止」の仕組みが実施される予定です。それに関連して「児童虐待防止法」、「児童福祉法」の改正が予定されていて、児童養護施設を取り巻く状況が大きな変化を迎えております。

○家庭児童相談が市区町村の実施責任となり、また要保護児童対策協議会の場が市区町村施設になるなど、葛飾区との関係がいっそう濃密になっています。

○児童虐待問題は未だ減少傾向も見られず、対応もより専門的なサービスが求められています。また施設の小規模化・小規模グループケア化が行政の方針となっています。
     
   新たな福祉サービスの創造へ(経営協会報より
     新たな福祉サービスの創造へ(PDF)
    1)地域に支えられ地域資源の役割を果たす
2)「子どもの最善の利益」を求める歩み
3)「共生」の精神が地域活動にも生きる
4)共に生きる心を基本に地域ニーズに対応


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