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   第26回石井十次賞を受賞しました
    家庭的な施設運営に評価

石井十次賞の贈呈式が高鍋町で10日にあり、児童養護施設「希望の家」を運営する社会福祉法人共生会(東京都葛飾区)の福島一雄理事長(80)に賞状や記念の盾が送られた。
希望の家では、幼児から高校生までの子どもたちがスタッフと寝食を共にしながら生活。1施設に6人までで、集団施設での養護と違った少人数で家庭的な雰囲気を大事にしているという。29年前から手がけはじめ、先駆的な取り組みとして評価されている。
教育にも力を入れており、4年制大学や短大、専門学校への進学率は7割を超えるという。現在は幼児から高校生の計48人が希望の家で生活している。
贈呈式に妻常子さんと出席した福島理事長は「子どもたちが自立できるように取り組んできた。石井十次先生の考えを学んだ結果だと思っている」と喜びを語った。
高鍋町生まれの石井十次は(1865〜1914)は日本で最初の孤児院を創設し、社会福祉事業の先駆者と称される。<平成29年4月11日 朝日新聞 宮崎版 朝刊より引用>。
     
   役員名簿 29.6.19現在を更新しまいした。
 
   平成29年度法人事業計画・平成29年法人現況報告28.4.1現在を公開しました。
     
   平成28年度財務諸表・理事会評議員会開催状況を公開いたしました。
   
   非常勤役員等報酬規程を公開いたしました。
     
   児童福祉をめぐる状況
    ○児童虐待防止対策として、民法改正によって「親権の一時停止、一部停止」の仕組みが実施される予定です。それに関連して「児童虐待防止法」、「児童福祉法」の改正が予定されていて、児童養護施設を取り巻く状況が大きな変化を迎えております。

○家庭児童相談が市区町村の実施責任となり、また要保護児童対策協議会の場が市区町村施設になるなど、葛飾区との関係がいっそう濃密になっています。

○児童虐待問題は未だ減少傾向も見られず、対応もより専門的なサービスが求められています。また施設の小規模化・小規模グループケア化が行政の方針となっています。
     
   新たな福祉サービスの創造へ(経営協会報より
     新たな福祉サービスの創造へ(PDF)
    1)地域に支えられ地域資源の役割を果たす
2)「子どもの最善の利益」を求める歩み
3)「共生」の精神が地域活動にも生きる
4)共に生きる心を基本に地域ニーズに対応


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