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共生会とは

  • 共生会とは

理事長あいさつ

共生会の源流は、1942年(昭和17年)葛飾区木根川で戦災遺族のために開設された授産施設、終戦後は、戦災孤児に対し保護・擁護する取り組みを始めたことに遡ります。創設者である故福島政一夫妻の「困っている人と共に生きる」という思いを大切にし、77年の長きに渡り事業を継続出来ましたのも、ひとえに地域の皆様、ご支援を下さる皆様、行政の皆様のお力添えのたまものと改めて感謝申し上げます。
児童養護の分野では、より家庭的な社会的養護の充実のため、福島一雄前理事長のリーダーシップの元、施設の小規模化、地域分散化、ショート・トワイライトステイ、家庭訪問型子育て支援に取り組んで参りました。

児童養護施設、高齢者施設、母子生活支援施設、学童・保育施設いずれの施設でも、利用者の社会的背景の多様性、複雑化に伴い、より専門性の高いケアが求められています。

理事長 福島 俊彦

理事長 福島 俊彦

今後もすべての利用者の方のケアニーズに応えられるよう、専門性と質の高いサービスを提供出来るように心がけてまいります。児童、高齢者、母子の福祉を取り巻く様々な社会課題の解決に向け、皆様と共に手を携えて取り組みたいと思いますので、倍旧のご指導、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

共生会の特色

1

利用者の尊重

  1. 共生の精神に則り、利用者の意思や人格を尊重し、利用者の立場に立ったサービスを提供します。
2

自立支援

  1. 利用者の持つ能力に応じて、自立した日常生活を営むことができるよう支援します。
3

安心・安全な生活

  1. 利用者や家族が、安心・安全な生活ができるよう支援します。
  2. 4

    地域との連携

    1. 地域住民又はその自発的な活動との連携及び協力を行う等の地域との交流につとめ、

      地域の福祉サービスの拠点を目指します。

これまでのあゆみ

  • 1945年(昭和20)
    戦災孤児の受け入れから、児童養護活動を開始
    1945年
  • 1952年(昭和27)
    「希望の家」児童養護施設として認可
    1952年
  • 1989年(平成元)
    葛飾区より母子生活支援施設「葛飾区ふたば荘」を受託運営
    1989年
  • 1998年(平成10)
    葛飾区より特別養護老人ホーム「東四つ木ほほえみの里」
    および老人短期入所事業、在宅介護支援事業を受託経営
    1998年
  • 2002年(平成14)
    千代田区より依頼され
    学童保育クラブ「アフタースクールさくら」開設
    2002年
  • 2005年(平成17)
    児童養護施設「松風荘(静岡県)」を受託経営
    2005年
  • 2007年(平成19)
    児童養護施設「伊豆長岡学園(静岡県)」の運営を受託経営
    2007年
  • 2012年(平成24)
    認可保育所「白鳥ふたば保育園」開設(夜間保育も実施)
    2012年