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ご支援のお願い

  • ご支援のお願い

児童養護施設や母子生活支援施設、高齢者施設などの運営は、皆さまからの税金や事業収入でまかなわれています。

共生会では、子どもたちやそのご家族、そして高齢者にとって、より家庭的かつきめの細かい支援を行っています。
さらに子どもたちの卒園・退所後の自立支援をより充実させるため、広く多くのご支援を呼びかけています。

あなたもぜひ、それぞれの施設で生活するひとたちのサポーターになってください。

ご支援の方法

個人の方

共生会では、広くご寄付のお願いをしています。
共生会が運営する各施設で暮らす方々、さらには社会に巣立とうとする人たちを応援してください。

ご寄付は今回だけの単発寄付と、毎月一定額を自動引き落としするマンスリーサポーターの2種類があります。

※当法人へのご寄付は、確定申告時に申告することで税の優遇を受けることができます。詳しくは国税庁のサイトをご確認ください。

寄付で応援
ご寄付の使い道
  • 1ヵ月1,000円のマンスリーサポーターが4人集まると、子どもたちの私服購入費(夏・冬用)相当になります。
  • 1ヵ月2,000円のマンスリーサポーターが4人集まると、中学生1人が1年間英会話教室に通うことができます。
  • 1ヵ月3,000円のマンスリーサポーターが4人集まると、高校生1人が英会話教室に通うことができます。
  • 1ヵ月10,000円のマンスリーサポーターが4人集まると、子どもたちの生活に必要な家電4点(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機)を新規購入することができます。

共生会は、利用者の日々の生活「暮らし」を支えています。
電化製品・家具、車輛、季節ものの食品など物品のご支援をお願いいたします。

寄付支援
遺贈寄付って?

一般には、お亡くなりになる方が、遺言によって、財産の全部または一部を法定相続人または法定相続人以外の人に無償で譲渡(贈与)することを「遺贈」といいます。

現在、日本では40歳以上の約2割の方が遺贈にご関心を持っておられますが、実際に遺言書を作成している人は約4%にとどまっています。

共生会では、遺贈のご相談も承っていますので、遺贈をご検討の方は、お気軽にお問合せください。

遺贈寄付の一例

恩田稔記念事業
共生会の理念に共感いただき、ご遺産の贈与先として当会をご指定いただきました。
当時、子どもたちともクリスマス会や休日の昼食・お茶会をご一緒するなど直接交流があり、子どもたちにも慕われた方でした。
子どもたちは今、恩田様のご遺志で建てられた施設で元気に生活しています。

法人のみなさま

社会貢献活動として、共生会を応援していただけませんか?

社会的養護を必要とする母子や子どもたち、高齢者へのご支援は寄付だけに限らず、
住居として使用している施設内設備のメンテナンスや、本やおもちゃ、食品などの物品提供、
子どもたちの体験型活動のご提供など多岐にわたります。

皆さまの社会貢献のポリシーに応じて柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。